1921年創業!鶏ひとすじ、受け継がれる匠の味
千葉県香取市、風情ある町並みに店を構える「水郷のとりやさん 須田本店」。
1921年創業、地元の人々から長年愛され続けてきた老舗の鶏専門店です。
目利きの職人が厳選した「水郷どり」は、ふっくらジューシーで味わい深く、焼き鳥や親子丼、鶏鍋など、どんな料理にもぴったり。
その場で焼き上げる香ばしい焼き鳥の匂いに誘われて、観光客もふらりと立ち寄る人気店です。
香取神宮や小野川沿いの町歩きとあわせて、ぜひ立ち寄りたい香取グルメの名店です。

温もりある店内空間で名物「水郷どり まるごと一本焼き」を
香ばしい焼き鳥の香りに誘われて店内へ一歩足を踏み入れると、そこには“鶏の魅力を伝える”ための工夫が詰まった空間が広がっていました。
ショーケースには、その日の朝に捌いたという新鮮な朝引き鶏や、自家製の焼き鳥・唐揚げが美しく並び、どれもこれもおいしそうで目移りしてしまいます。
木目調の落ち着いたカウンター、やわらかな照明、すっきりと清潔に保たれた床――素材を扱うプロの矜持が、細部にまで息づいているのが印象的。
店内には、数席のイートインスペースも用意されており、焼き立てのやきとり丼や親子丼をその場で楽しめます。
圧倒的な人気を誇る名物料理が、この「水郷どり まるごと一本焼き」です。
見るからにジューシーなその一本には、そり、皮、きりん、手羽先、レバー、ハツ、軟骨、砂肝、ペタ、ボンボチ、もも肉といった、鶏のあらゆる部位がぎっしり。一本で様々な食感と旨みを堪能できる、まさに“丸ごと”の贅沢串です。
沖縄の海塩をまとい、こんがりと焼き上げられた一品。香ばしい焦げ目が食欲をそそり、ひと口で塩の旨みと素材の風味がじんわりと広がります。
南国の恵みを感じる、素朴で深い味わいです。
持ち帰りはもちろん、店内のイートインコーナーでもその場で頬張ることができ、焼きたての香ばしさに思わず笑みがこぼれるはず。

ランチにもぴったり!とろける旨さの「水郷どり親子丼」
お昼どきにぜひ味わいたいのが自慢の一杯、「水郷どり親子丼」。
朝締めの新鮮な水郷どりを贅沢に使い、ふんわりとろとろの卵で丁寧にとじた親子丼は、一口目からその違いがわかる美味しさ。コクのある鶏の旨みと、優しいだしの香りが重なり合い、口いっぱいに広がります。
ジューシーなもも肉の弾力、ふわりと香る割下の風味、そしてとろける卵――どこをすくっても満足感たっぷり。
ボリュームもちょうどよく、ランチはもちろん、観光や買い物の合間に立ち寄るのにもぴったりの一品です。
素材に妥協のない鶏肉専門店だからこそ味わえる、親子丼の真髄。リピーターが多いのも納得の美味しさです。

専門店ならではの鶏尽くし丼メニュー!
こちらは甘辛ダレが香ばしい「照り焼きそぼろ丼」。
ジューシーな鶏そぼろにとろ〜り半熟卵がとろけて、まろやかな味わいがごはんと相性抜群。ボリュームもありながら、ぺろりと食べられる優しい味です。
そしてちょっとエスニックな気分の時には「水郷どりのガパオライス」もおすすめ。鶏の旨みをしっかり感じるスパイシーな味付けで、ごはんが進むこと間違いなし。
どれもこだわり素材を使用しながら、ランチはほとんどが1,000円以内といううれしい価格帯。
専門店ならではの“本気の鶏料理”が、気軽に味わえるのも人気の理由です。


店頭だけじゃない!通販でも味わえる、水郷どりの実力派グルメ
「水郷のとりやさん 須田本店」の魅力は、店頭で味わえる惣菜や丼メニューだけにとどまりません。
公式通販サイトでは、自宅でも専門店の味を楽しめるとあって、全国から注文が絶えない人気ぶりです。
中でも注目は、ジューシーな鶏手羽の中に餡を詰めた「手羽餃子」と、濃厚でなめらかな味わいがワインにも合う「水郷どりのレバーパテ」。
どちらも素材の質と丁寧な仕込みが光る逸品で、リピーターが続出しています。
季節限定商品やギフトセットなど、ラインナップも豊富。遠方に住んでいても、水郷どりの魅力を存分に楽しめるのが嬉しいポイントです。
お取り寄せグルメや贈り物としても、ぜひチェックしたい逸品がそろっています。



















