産地直送の煮干で作る、本物のラーメン

なかみち水産が直営する「NAKAMICHI」。
シックで居心地のよい店内でいただけるのは、片貝漁港直送のいわしから作る産地直送の煮干ラーメンと、千葉県産食材にこだわったフード。
「九十九里町の魅力をもっと広めたい」という想いから生まれたラーメンは、漁港と食卓を直接つなぐ唯一無二のメニューとして注目を集めます。
九十九里ICから車で3分という好立地なのも、嬉しいポイント。
観光の途中に一杯、家族でのお出かけに、ひとりで煮干の旨みをじっくり楽しむ。
さまざまなシーンで使えるのも、NAKAMICHIの魅力です。
120年の煮干技術が、一杯のスープに宿る

なかみち水産は、明治35年(1902年)に千葉県九十九里町片貝で創業しました。
長年にわたって水産加工業のプロフェッショナルとして、地元民はもちろん食材のプロからも支持されています。
江戸時代から続くいわし漁の文化が薫る九十九里で、代々この地に根付いた技術と情熱があります。
黒潮と親潮がぶつかる九十九里沖はプランクトンが豊富で、古くからいわし漁が盛んな土地。
そのいわしを厳選し、丁寧に仕上げた煮干は、全国の料理人からも支持を受ける逸品です。

そんな極上の煮干を使用し、試行錯誤を重ねながら、日々進化するラーメン作りに真摯に向き合う。
そういった作り手の想いまで伝わってくる、それがNAKAMICHIのスープなのです。
多彩なメニューから、今日の一杯を探す楽しみ

NAKAMICHIのラーメンメニューは、塩・醤油・濃厚煮干・担々麺など、バリエーション豊かにそろいます。
女将おすすめの「特製塩煮干そば」は、鶏の旨味をベースに九十九里産煮干の旨みが調和したクリアなスープが特長。
雑味のない澄んだ一杯は、素材本来の美味しさをストレートに感じさせてくれます。
柚子がいいアクセントになっていて、最後まで飽きることなく食べられると評判です。

数量限定の「やさしい濃厚煮干そば」は、早くに売り切れることもある人気の逸品。
メニュー名のとおり濃厚な煮干のスープだが、食べやすい味わいになっています。

辛いものが苦手でなければ、「九十九里坦々にぼ辛麺」もおすすめ。
ゴマのコクの後にかすかに香る煮干が、唯一無二の味に出会えますよ。
最後にご飯を追加して、リゾット風にして食べるのもおすすめです。
「本物の煮干の味に出会いたい」 「九十九里らしいものを食べてみたい」 そんな人にこそ、ぜひ訪れてほしいお店です。
九十九里産食材にこだわったサイドメニューとマルシェ
NAKAMICHIで提供されるサイドメニューも、九十九里産の食材を使用しています。
漁師から届く新鮮なはまぐりで作った酒蒸し、産直ならではの味わいです。
and marcheコーナーではいわしの加工品、季節によっては地元の果物や野菜を販売。
オリジナルのTシャツやキャップも販売、お土産探しにもぴったりです。
ひとりでも、家族でも、旅の途中にも

NAKAMICHIは、おひとり様でも家族連れでも気軽に使えるのが魅力。
あたたかみのある落ち着いた店内は、まさに「九十九里町の地元のたまり場」という言葉がぴったり。
ランチタイムは駐車場14台を完備し、観光の立ち寄りにも最適。
4名様以上であれば夜の小上がり席での予約も可能なので、仲間との食事やちょっとした集まりにもおすすめです。
九十九里の海の旨みを、気軽に味わいに来ませんか
120年の煮干技術と、女性店主の情熱が生み出す一杯。
九十九里の海が育んだ本物の旨みを、NAKAMICHIで味わってみませんか。




















