市街地に開かれた、食・交流・文化がそろう“都市型道の駅”。
千葉県市川市。都心からのアクセスも良好なこの街に誕生した「道の駅いちかわ」は、地域の特産品販売や地元グルメ、観光案内にとどまらず、交流・学び・発信の拠点としての機能を持つ、新しいかたちの“都市型道の駅”です。
館山道・市川北ICを降りてすぐという利便性の高さもあり、ドライバーだけでなく、周辺住民や観光客、ビジネスパーソンまで、多様な人々に利用されています。

地元産品が並ぶセレクトショップのような直売所
市川市を中心とした千葉県内の特産品が豊富に揃う直売コーナーでは、農産物や加工品だけでなく、市川の老舗の味や人気ベーカリーの商品、手づくり雑貨などもラインナップ。
買い物というより“発見”が楽しいセレクトショップのような感覚で、見るだけでも楽しめる空間です。
特に市川市の名産・梨を使用したスイーツやドレッシング、季節限定のジャムは人気のおみやげ品となっています。
カフェ&レストランで味わう千葉の食
施設内には、本格的なイタリアンが味わえるレストランや、こだわりのコーヒーと焼き立てパンが楽しめるカフェが併設されています。
千葉県産の食材を使用したオリジナルメニューも多く、季節ごとに変わる地元野菜のプレートランチや、市川産の梨を使ったデザートなども好評です。
旅の途中のランチに、待ち合わせに、地域のグルメを気軽に楽しめる場として親しまれています。

多目的スペースで文化・ビジネスもつながる
「道の駅いちかわ」が他の道の駅と大きく異なる点は、“市民活動の拠点”としての顔を持っていること。
館内にはギャラリーやイベントスペースが設けられており、地元作家の展示会やワークショップ、企業・団体による地域交流イベントなども定期的に開催。
地域の「知」と「人」をつなぐ場所として、多世代が交わる空間が形成されています。

交通アクセスの良さと、日常への近さ
首都高・京葉道路からのアクセスが良く、千葉県内の観光帰りや都心からのドライブ途中の立ち寄りにも最適。
また、公共交通機関からのアクセスも良好で、近隣住民の“日常使い”にも対応しているため、観光と地域生活の両方に寄り添う道の駅として注目されています。
日常のすぐそばにある、もうひとつの“市民の拠点”。
道の駅いちかわは、都市と自然、地域と来訪者をつなぐ、新しいかたちの交流ステーションです。











