内房エリア
内房エリアの記事を掲載しています。
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千葉県富津市の大坪山山頂に立つ「東京湾観音」は、高さ56メートルの巨大な観音像で、1961年に戦没者慰霊と世界平和を祈念して建立されました。 内部には20階建ての構造で、十三仏や七福神が祀られ、314段のらせん階段を登ると、東京湾や富士山を望む絶景が広がります。 観音像は浦賀水道を航行する船の灯台としての役割も果たしています。心静かに祈りと絶景を楽しめる癒しのスポットです。

千葉県木更津市にある「KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)」は、約30ヘクタールの広大な敷地を有するサステナブルファーム&パークです。「農」「食」「アート」をテーマに、自然と共生する循環型のライフスタイルを体験できます。敷地内では、有機農業や酪農、養鶏を実践し、収穫された食材はレストランやベーカリーで提供されます。また、草間彌生氏の作品をはじめとする現代アートが点在し、自然と芸術の融合を楽しめます。宿泊施設「cocoon」や、建築家・中村拓志氏設計の「地中図書館」などもあり、訪れる人々に多彩な体験を提供しています。都心からのアクセスも良好で、日帰りから宿泊まで幅広く楽しめるスポットです。

千葉県市原市の「市原湖畔美術館」は、高滝湖の湖畔に位置する自然豊かな美術館です。 1995年に「市原市水と彫刻の丘」として開館し、2013年にリニューアルオープンしました。建築は既存の構造体を活かしつつ、スチール折板の「アートウォール」を挿入することで、内外が連続する空間を創出しています。館内では、現代アートを中心とした企画展や、銅版画家・深沢幸雄氏の作品を展示。また、屋外にも恒久展示作品が点在し、湖畔の景観と調和したアート体験が楽しめます。圧巻の建築アートの数々に、時間を忘れてアートに触れ合うことが出来るスポットです。

千葉県市原市の「上総更級公園(市原市総合公園)」は、約9.9万㎡の広大な敷地をもつ市が運営する本格的な総合公園です。園内には人工の修景池を中心とした散策路や、ユニバーサルデザインに配慮した「インクルーシブ広場」、夏季に人気のじゃぶじゃぶ池、軽スポーツが楽しめる芝生広場などが整備されています。 また、スケートボードやBMX、インラインなどに対応した専用スケートコート「オリプリランド」もあり、本格的な街乗り練習や教室も開催されるなど、幅広い世代が集える場となっています。多目的ホールやバスケットコート等の設備も充実し、スポーツ・散策・防災拠点として多様な活用がされており、市民交流の場として高く評価されています。 アクセスも良好で、JR五井駅から徒歩約15分、市原ICから車で約4分。駐車場(約154台)も完備され、年間を通じてイベントや憩いの拠点として訪れる人が絶えない注目の人気スポットです。

千葉県市原市にある「千葉こどもの国キッズダム」は、水と緑に囲まれた約40万㎡の広大な自然遊園地です。ゴーカートやローラーリンク、釣り堀、わくわくサイクリングやキッズダムトレインなど、幼児から大人まで一日中楽しめる多彩なアトラクションが揃っています。特に森のアスレゾーンやダムダムボールなどは無料エリアとして人気で、家族連れに大好評です。 夏季には子ども向けのじゃぶじゃぶプールも開設され、屋内施設「アソビングビレッジ」では雨天でも遊べるため、天候に左右されずに楽しめます。入園料は大人900円、小中学生300円、幼児200円(木曜定休)、回数券でお得にアトラクションを満喫でき、軽食やピクニック気分を味わえる芝生広場も魅力のひとつです。 自然体験と遊びが融合した体験型遊園地は、親子の取材記事にもぴったり。東京方面からのアクセスも良く、都心近郊で非日常を味わえるレジャースポットです。

象の水遊び場とエサやり場のある象の動物園。象が描いた絵の売店もある。


千葉県君津市の清水渓流広場にある「亀岩の洞窟」は、江戸時代初期に水田耕作のため人工的に掘られた洞窟です。 洞窟内には亀に似た岩があり、これが名称の由来となっています。近年、洞窟から差し込む朝日が水面に反射してハート形を描く幻想的な光景がSNSで話題となり、特に3月と9月のお彼岸時期の早朝が見頃とされています。 周辺には遊歩道や「幸運の鐘」が整備され、初夏のホタルや秋の紅葉など四季折々の自然も楽しめる観光スポットです。

千葉県袖ケ浦市にある東京ドイツ村は、2001年に開園した「花と緑のテーマパーク」で、約27万平方メートルの広大な敷地にドイツの田園風景を再現しています。園内には観覧車やパターゴルフ、こども動物園など多彩なアトラクションが揃い、四季折々の花々や季節イベントも楽しめます。特に冬季のイルミネーションは関東三大イルミネーションに選ばれた実績があり、多くの来園者を魅了しています。東京湾アクアライン経由で都心からのアクセスも良好です。

千葉県袖ケ浦市にある「袖ヶ浦ふれあいどうぶつ縁」は、約2ヘクタールの敷地に多彩な動物たちが暮らす、ふれあい型の動物園です。 アルパカやカピバラ、ヒツジ、ヤギ、ウサギ、ヒヨコなど、子どもから大人まで楽しめる動物たちとの触れあい体験が魅力。特に、カピバラファミリーとの触れあいは人気で、癒しのひとときを提供しています。 園内では、エサバケツを購入して動物たちにエサやりができるほか、無料のドッグランも完備されており、ペット同伴での来園も大歓迎です。 自然豊かな環境で、動物たちとのふれあいを楽しめるので老若男女問わずに楽しんでいただけます。