明治安田百年構想リーグEASTは29日に第13節を行い、ジェフユナイテッド市原・千葉は、ホーム・フクダ電子アリーナで横浜F・マリノスと対戦し2-3で悔しい敗戦となりました。
前半は千葉ペースも立て続けに失点

試合の立ち上がりは千葉ペース。
前半18分にFWカルリーニョス・ジュニオが先制点となるPKを決めて後半を迎えました。
小林慶行監督は
「前半と同じようにフルスロットルで戦おう」
と選手をピッチに送り出しましたが、巻き返しを図る横浜FMの勢いに呑まれ、48分、58分、63分と立て続けに失点。

追いかける千葉は試合終盤の90+10分に、途中出場のFW呉屋大翔が得点を決めましたが、無情にも試合終了を告げるホイッスルが鳴り響きました。
「シュートは触っただけなので、でもそれ以上に自分が入ってからチャンスを作りたかった思いがあります」
と呉屋選手は悔しさを滲ませました。
次回のフクダ電子アリーナでの試合は5月10日のFC町田ゼルビア戦となります。
J1リーグで奮闘する県内チームを後押しするため、スタジアムに足を運んでみてはいかがでしょうか。
ジェフユナイテッド市原・千葉 ホーム試合情報
・チーム名 ジェフユナイテッド市原・千葉
・開催場所 フクダ電子アリーナ 千葉市中央区川崎町1―20
・対戦相手 FC町田ゼルビア
・試合開催日 5月10日 17時キックオフ





