房総半島最南端で味わう、海と花とグルメの癒し空間「道の駅 白浜野島崎」
千葉県南房総市白浜町に位置する「道の駅 白浜野島崎」は、房総半島の最南端にある道の駅で、海と花に囲まれた自然豊かなロケーションが魅力です。近隣には、日本で2番目に点灯された洋式灯台「野島埼灯台」や、石積み工法の洋式三重橋「めがね橋」などの観光スポットも点在しており、観光の拠点としても最適です。

施設内には、地元の旬な野菜や特産品を取り揃えた直売所「ファーマーズコンシェルジュ」があり、新鮮な食材を購入できます。また、地元食材を活かしたオリジナルスイーツやパンも人気で、特に「白浜カレーパン」は、4つのお店がそれぞれ異なるソースを担当し、ホワイトソース、ラグーソース、カレーソース、伊勢海老ビスクソースの4種類の味が楽しめる一品です。

さらに、季節限定でいちご狩り体験も実施されており、「紅ほっぺ」「かおり野」「あきひめ」「チーバベリー」などの品種を30分間食べ放題で楽しめます。高設栽培方式を採用しているため、立ったまま楽な姿勢でいちご狩りができ、家族連れやカップルに人気のアクティビティとなっています。


「道の駅 白浜野島崎」は、自然との触れ合いや地元の味覚を楽しめるスポットとして、多くの人々に親しまれています。訪れるたびに新たな発見があり、何度でも足を運びたくなる魅力にあふれています。



