イベント
千葉県内のイベント情報を掲載しています。
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千葉市を拠点に活動をする神谷紀雄は、酸化鉄の文様と銅彩の焼成による彩色表現を行う「鉄絵銅彩」の技法で、身近にある植物を題材にした、彩り豊かな陶芸作品を創 出します。神谷は益子焼窯元の家に生まれ、多摩美術大学で彫刻を学んだ後、人間国宝・田村耕一氏に師事し、日本伝統工芸展を中心に出品を重ねて、陶芸の道を進みま す。千葉市に窯を築き、益子の土も使いながら、素材や技法にこだわった作陶を続けて、県内最大の公募展・千葉県美術展覧会(県展)にも毎年作品を発表し、現在では展 覧会を運営する千葉県美術会の会長を務めるほか、県内の工芸作家を集めた伝統工芸陶葉会を主宰するなど、県内の美術活動の振興にも精力的に携わっています。 本展覧会では、鉄絵銅彩を手掛ける以前の初期作品から、これまでの作陶歴を代表する作品に加え、未発表の新作を展示し、約80点の作品で、その展開を多角的にたどり ます。 また、同時開催のコレクション展では、新収蔵の千葉県ゆかりの洋画家・中山忠彦の作品を初お披露目いたします。[公式サイトより引用]

つくりかけたいのは、 紙と手のあいだに生まれる「なにか」なのかもしれない。 その「あいだ」に潜む気配を、 そっと探しにいく場をつくりたいと思いました。 「手間」を分解すると、「手(作業)」と「間(時間)」。 紙にふれることは、 私にとって素材と向き合う時間そのものなのです。 「紙と手のあいだ」は、訪れる人々が、多様な紙に触れ、 手を動かし、自由な時間を共有しながら、 心地よい“あいだ” とつくりかけの喜びを分かち合う場です。 紙が辿る旅路を、 私たち自身の「つくりかけ」の人生になぞらえながら、 つくりかけの瞬間そのものを大切にする視点が生まれたら、 こんなに嬉しいことはありません。(西村優子)[公式サイトより引用]

モダン・レディが恋した、可憐な浮世絵 花や鳥を主題とした浮世絵「花鳥版画」。美しくも可憐な花鳥を、季節のうつろいとともに描いたこれらの作品は、葛飾北斎や歌川広重が活躍した時代に数多く制作されました。 米国ロードアイランド州に位置するロードアイランド・スクール・オブ・デザイン(通称・RISD美術館)には、こうした花鳥版画が大半を占める「ロックフェラー・コレクション」が所蔵されています。アメリカの名門ロックフェラー家の一員、アビー・オルドリッチ・ロックフェラー(1874-1948)によって収集・寄贈されたもので、浮世絵の中でも役者絵や風景画、美人画ではなく花鳥版画を中心に据えた点で、世界的にも稀有なコレクションです。 本展では、同コレクション700点あまりから163点を厳選して紹介します。花や鳥の種類、制作した絵師、作品のかたち、どれをとっても多彩な作品の数々。みずからも慈善家として活躍したアビーは花鳥版画、ひいては日本そのものに恋をし、これらの作品に囲まれて過ごしていました。そんなアビーの眼差しをとおして、アメリカでの受容に加え、日本で作品が生まれ、愛された時代の空気にまでも触れていただけるでしょう。 このたびは、北斎、広重をはじめとする浮世絵師たちによる花鳥版画を一堂に鑑賞することができる、希少な機会となります。親しみやすく見ごたえのある花鳥版画の世界を、ぜひご覧ください。[公式サイトより引用]

ホキ美術館風景画展が開催されます。

桒山賀行は、高村光雲から数えて四代(高村光雲-山本瑞雲-澤田政廣-桒山賀行)、伝統の系譜に位置する彫刻家である。 1966年、愛知県立瀬戸窯業高等学校を卒業した桒山は、同年に澤田政廣の内弟子となり木彫のいろはを学び、早くから頭角を現した。 2007年、第39回日展において内閣総理大臣賞を、2023年には令和四年度日本芸術院賞を受賞し、名実どもに現代日本を代表する木彫家となった桒山だが、12年間に及ぶ修行期から今も変わらず、独自の木彫表現を追究し続けている。[公式サイトより引用]
勝浦市芸術文化交流センター Küste (キュステ)ホールにて、千葉県警察音楽隊 安全・安心コンサートが開催されます。

千葉県警察年頭視閲では、年頭に当たり、県民の安全・安心を担う警察官が治安維持に万全を期すことを誓い、パトカーや白バイなどと共に勇ましく行進します。また、普段は見ることのできない特殊な車両をご覧になれるほか、オープニングイベントでは、音楽隊によるドリル演技等を披露します。 入場は無料ですので、ご家族やご友人をお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。 ※公式サイトより引用

印旛沼を一望できるキャンプ場「印旛沼サンセットヒルズ」にて、冬キャンプを楽しめるイベントを開催します。 手ぶらで焚き火体験や冬キャンプギアを体験できたり、サツマイモ農家による絶品焼き芋体験も楽しめます。 天候に恵まれれば、印旛沼に沈む夕日が広い空をオレンジに染め、焚き火とのコラボレーションが最高のチルを演出します。 ※公式サイトより引用

小湊さとうみ学校で開かれるマルシェ。 地元のお店が出店して、地元産の生鮮品・食品・雑貨の販売、さまざまな体験、フリーマーケットなどを行います。 地域のみなさんの憩いの場・交流の場です。 ※公式サイトより引用

清澄寺節分会が2026年2月3日(火)開催されます。